一人暮らしの食費がやばい!そんなときはどうする?

食費

私も一人暮らしで食費がやばいときとか結構ありましたね。

基本は外食が大きなウエイトを占めていましたけど、仕事の付き合いとかでどうしても仕方ないときとかもありますよね。

とはいえなんとか食費を抑えたいですよね。

では一人暮らしの食費がやばいときはどうするのか紹介していきたいと思います。

一人暮らしの食費の平均ってどのくらい?

まず一人暮らしの一カ月の食費の平均ってどのくらいなのか見てみましょう!

単身者世帯全体ではこちらで

2020年 38,257円
2019年 40,331円
2018年 40,026円

これが勤労者世帯となると

2020年 40,235円
2019年 44,348円
2018年 44,606円

引用:家計調査 家計収支編 単身世帯  e-stat

と若干上がって大体4万円ちょっとということです。

これを基準にみたときにあなたはどうでしたか?

一人4万円って結構食費高いですね。

ここで食費がやばくなってしまうポイントをまとめてみてみたいと思います。

食費がやばくなってしまう原因

食費がやばくなってしまう原因として考えられるのはこういったものがあります。

・外食が多い
・お酒をよく飲む
・高い食材、食品をよく買う
・昼食も意外に高いかも
・住まい・物価

その内訳をちょっと見てみたいと思います。

外食が多い

ここの食費の高くなってしまうポイントやはり外食です。

勤労者世帯の外食費が

2020年 10,828円
2019年 17,012円
2018年 16,914円

引用:家計調査 家計収支編 単身世帯  e-stat

となっていました。

2020年は外出自粛などで例外として例年16,000円から18,000円ほどとなっていました。

普通の食事なら2,000円程度かもしれませんが、居酒屋などに飲みに行ったりすると3,000円~4,000円以上は使ってしまいますね。

お酒をよく飲む

お酒もなかなか食費がやばくなる原因の一つかと思います。

酎ハイが1缶100円程度なので毎日飲んでも1ヵ月3,000円程度ですね。

ただ、これがビール500mlとか他のお酒も飲むとかになってくるとお酒代だけで1ヵ月10,000円以上とかになってきますね。

居酒屋に行くことを考えると安くすみますけどね。

高い食材、食品をよく買う

高い牛肉とかお寿司とか買うとそれだけでかなりの金額になりますね。

牛肉自体が鶏や豚に比べて高いですが国産とかになるとさらに高いです。
お寿司も普通に10貫入りで安くて700円程度しますからね。
それ以外にもお惣菜なども買ったりすると思いますのでそれだけで1食1,000円とか超えてきたりもします。

昼食も意外に高いかも

よく考えてもらうとわかるのですが、

昼食のランチで普通に1,000円とかありますよね。
もしそれを20日間続けたらそれだけで20,000円ですからね。

500円でも20日で10,000円ですから結構かかりますね。

住まい・物価

住んでいるところや物価も関係していると思います。

東京など物価が高い地域や近くに安いスーパーなどがない地域に住んでいる方はどうしようもないかもしれません。

野菜とかスーパーによってはチラシとかのタイミングだと倍とか価格が違うことがありますからね。

住んでいるところでどうしようもない場合もあるかと思います。

一人暮らしの食費がやばい!そんなときはどうする?

では一人暮らしの食費はどうするのかですが、

・外食を減らす
・お酒の出費を減らす
・昼食・夕食の食べるのもを考える

といったところではないでしょうか。

外食を減らす

おそらくここが一番食費が増えるポイントだと思います。

特に居酒屋などお酒が入るとかなり高くなりますね。

付き合いで仕方ないということならもうどうしようもありませんが、一人とかなら外食を減らせるのではないでしょうか。

ただ、一人なら外食でも安く済ませれたりしますから金額次第なので一概には言えませんけどね。

1食1,000円とか超えてくるならちょっと考えた方が良いかもしれませんね。

お酒の出費を減らす

お酒をよく飲む人はほんとにかなり食費が膨らんでいるポイントかと思います。

抑えられるなら抑えた方が良いかと思いますが、結構無理な人もいるのではないでしょうか。

お酒を飲むにしても宅飲みが安いですし、コンビニとかでお酒を買うと高いので安い酒屋やスーパー、ネット通販などでまとめ買いが良いかと思います。

昼食・夕食の食べるのもを考える

昼食はお弁当を作って持っていくとかランチを安いものにするとかですね。

夕食は自炊が安いのかというと私の経験ではやり方次第で安くはなるのですが、意外に安くならなかったりもするんですよね。

一人だと食材が余るとかいろいろあるのでうまく作り置きとかできるのであれば食費は抑えられますけど、意外にできない人が多いと思います。

私の場合はお惣菜など安くなるタイミングで買うことが多かったですね。
普通の価格だと高いので食費がやばいことになりますが、割引されているとそんなでもないですね。

ただ、野菜とかがあまりなかったりするので野菜ジュースや青汁などを飲んだり工夫はしてましたね。

まとめ

一人暮らしの食費がやばい!って思っている方も多いと思いますが、まずはあなたの1ヵ月の食費を計算してみてどこにどのくらい何に使っているのかの把握が一番大事ですね。

それにやばいといっても人それぞれ食費の高い安いの感覚も違いますからね。
1ヵ月5万円でも安いと思っている方もいれば、高いと思っている方もいますからね。
ただ、平均の食費を考えると1ヵ月5万円は高いということになるかと思います。

・食費の把握
・削れるポイントはどこなのか
・削るためにはどうすれば良いのか

というところを計算していくことが大事だと思います。

1ヵ月の食費を3万円でやっている人がいる一方、1ヵ月の食費が5万円の人が3万円にするのは結構難しいと思いますが、3万円以内でやりくりしている人がいるということはそれだけ削れるところがあるということでもありますね。

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